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2009-02-28

豆腐 盛岡「新豆とうふ」平川食品

豆腐をいろいろとピックアップしてきたが

豆腐消費量日本一は

なんと「盛岡」らしい

総務省統計局「家計調査年報」によると、1年間に1世帯あたり105丁あまりの豆腐が食べられている。


餃子の消費量日本一が

宇都宮でなく静岡なのと

同じ現象だ


いろんなお豆腐屋さんを見てきたが

やっぱり

大豆とお水を地場のものを使って

作っているお豆腐屋さんが好感が持てる


盛岡の

平川食品もそんなお豆腐づくりをしているようだ

また

「新豆とうふ」なるものを発見!

新豆とうふ

「初もの」好きな日本人としては

気になる一品

新豆とうふは、今年収穫したばかりの大豆を使用してつくった、新しい大豆ならではの香り高いお豆腐です。大豆の収穫は10月中旬から11月にかけて行われますが、新豆とうふは、契約栽培の大豆を刈り取った順に乾燥・選別してすぐ当社に運び込んでつくります。新豆でつくる豆腐は保水力が高く、壊れやすいのが難点です。また、その年の大豆の取れ方も質も違うため、大豆に合わせて最適な作り方を毎日調整しなければなりません。しかし、この時期にしか味わえない香り高い味わいとなめらかな食感を皆様にお届けするため、これらの難関を乗り越え、一丁一丁熱い思いを込めて製造致しております。


こんな寒い日は

自分でセレクトした食材を集めて

(北から南までの食材をふんだんに使って)

「鍋をする」という贅沢がしたい。。




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theme : 食べ物
genre : ライフ

2009-02-26

豆腐④豆水楼「おぼろ竹筒豆腐」



最近いろんなお店で

「自家製竹筒豆腐」

なるメニューをよく目にするようになった


確かに

お豆腐にほんのり竹の香りがして

お塩で食べるとおいしい


ただ、

ここはやっぱり

「京都」


とても上品で

本当においしそう!


しかも

柔らかい「おぼろ豆腐」

普通のお豆腐よりも

竹の香りがついて

おいしいんだろうなぁ


こんなお豆腐は

家でなく、先斗町の川沿いだったり

嵯峨野の竹林の中で食べたいなぁ・・




theme : 食べ物
genre : ライフ

2009-02-03

豆腐③ 五箇山豆腐【喜平商店】

五箇山の澄んだ水と地場の大豆を使用した昔ながらの豆腐。
五箇山豆腐松崎弘和グルメ


「寝るときに枕にした」「つまずいて生爪をはがした」など、五箇山豆腐の硬さを伝える例え話が多くありますが、実際に縄で吊っても崩れない、これが五箇山豆腐の硬さを示しています。この硬さは、大豆の栄養がぎゅっと詰まった証拠。香料や保存料などを一切混ぜない、遠い記憶に残る昔ながらの素朴な味です。

刺身や冷奴、煮物に、田楽にと多彩に楽しめ、揚げたときも絶品です。南砺市を訪れるときは、ぜひご賞味ください。


「ちゅるん」となめらかなお豆腐もいいけど

無骨な大豆がぎっしり詰まった感のあるお豆腐もおいしい


こんなお豆腐には

醤油ではなく「お塩」をパラリとかけて食べたい


湯豆腐ではなく、

煮物として徹底的に味をしみこませて

食べるのもおいしそう


やっぱり

「お水」のおいしい、キレイなところに

「お豆腐」ってあるんだなぁと

再認識しました


時間が許すのであれば

現地で食べたい!



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